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【海外旅行保険】必ず加入してから海外旅行



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3月になり海外旅行を計画している人や家庭は多いいと思います!!
窃盗や詐欺、さらにはケガや病気など安心の海外旅行保険は必須です!!

 

 

平成23年の援護件数

 日本の在外公館及び財団法人「交流協会」で取り扱った援護件数は、17,093件(人数では、19,533人)で対前年比は2.41%減少しました。

そう旅行者数は16,994,200人なので公的に援護を受けた人は約1000人に1人(0.11%)ぐらいです。

公的な援護を受けない人も多いと思いますので、実際に援護が必要な状況にあった人はこの数倍あると思われます。

 

被害の多いいのは、窃盗被害で4,225件、4,516人です。

詐欺被害が489件、518人でした。

死亡者数は592人で過去10年間では3番目に多く、疾病等による死亡者が7割を占めています。

 

地域では、アジアが最も多く6,760件、7,143人で最も多く、次いで北米で4,291件、5,021人でした。

旅行数はアジアが多いのでアジアが危険というわけではありません。

 

 

援護件数の推移

 平成23年の外務省の統計によると援護件数は、以下のようになっています。

 

  年  総件数 総人数 死亡者数 負傷者数 海外旅行者数
平成14年 14,364件 16,996人 516人 670人 16,552,804人
平成16年 16,023件 21,871人 564人 788人 16,831,112人
平成18年 16,523件 18,771人 484人 590人 17,534,565人
平成20年 16,364件 18,098人 565人 600人 15,987,250人
平成22年 17,515件 19,882人 549人 708人 16,637,224人
平成23年 17,093件 19,553人 592人 442人 16,994,200人

 

 

海外での医療費

 海外での医療費は思いの外高額です。

盲腸手術で入院した時の医療費の総費用は100〜200万円かかるところもあります。

 

海外で治療を受けた場合、必要資料をつけて公的医療保険に申請すれば健康保険の相当分(自己負担3割)が還付されますが現地での支払いの後になり、全費用が認められるわけではありません。

 

北米や先進地域では、数百万あるいは1000万円を超えることがあり海外旅行保険は加入が必須卯です。

 

 

海外旅行保険の概要

 海外旅行保険の概要を以下に示します。

 

対  象 補 償 内 容
死亡 旅行中のケガや病気で死亡あるいは後遺障害になった場合
治療費 旅行中のケガや病気による治療費。入院一時金
援護者費用 家族が現地に駆けつける際の費用
他人への賠償責任 誤って他人にケガをさせたり物を壊したりした費用
携行品損害 携行品が壊れたり盗まれたりした場合の損害
航空機遅延費用 航空機が遅れた場合に発生する宿泊や乗換などの費用
手荷物遅延等費用 航空会社に預けた手荷物が遅れた場合に発生する買換えなどの費用

 

 

海外旅行保険は 事前にインターネットで契約すると保険料が安くなります!!
保険の付いたクレジットカードもありますが補償内容の確認は絶対に必要です!!

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