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【自分年金】変額個人年金保険



 

公的年金の支給額が物価上昇に比べ減り今と同じ生活は困難になりそうです!!
公的年金を補う変額個人年金保険が注目されていますが初期資金が必要です!!


 

 

変額個人年金保険

 保険料を積み立てて年金として受け取る多くの年金と異なり、最初に一定額を保険会社に預けて、保険会社が株式や債権を中心に資産を運用してその運用実績に応じて年金が増減する年金で投資リスクは契約者が負います。

 

また、円安が進んでいることから外貨建て商品の人気が出ています。

長期的に円安が進むと考える人が多いこと、例え円高になっても外貨で受け取れば元本割れにはなりません。

変額個人年金保険は資金に余裕がある人が入りやすい保険ですが、一般の資金に余裕がない人も期間の短い定期保険や途中で解約してその返戻金で加入できます。

子供の教育が終わった、ローンの返済の見通しがついたときなどに入っていた生命保険を解約して変額個人年金保険に入り直すなどを検討が考えられます。

 

通常の保険は安全を確保するために国債を中心に運用していますが、長期利率が急激に下がっていて予定利率(契約者に約束した利率)を越えるのが難しい状況です。

しかし、契約時の予定利率は保険会社が保証するので契約者に不利になることはありません。

保健会社が倒産しないことが前提ですが、保険会社の倒産は現状ではないと考えてよいと思います。

 

 

メリット

 変額個人年金保険には、以下のメリットがあります。

 

  •  運用次第ですが大きなリターンが期待できる

 変額個人年金保険のメリットは通常の民間の年金保険(定期年金、終身年金、確定年金、夫婦連生年金)に比べ利率が良いことです。

特に、円安に強い外貨建てに人気があります。

 

  •  インフレに強い

 変額個人年金保険は、株式や債権で運用するのでインフレに強いと言えます。

 

 

変額個人年金保険はメリットばかりの印象があるかもしれませんが、デメリットもあります。

 

  •  保障されない

 変額は掛け金でなく運用によって年金額が増減することです。

経済情勢の変化で運用が失敗することも考えられます。

その際は、保険会社の保障はなく元本割れがないとは言えません。

 

  •  途中での解約は不利

 途中で解約すると元本割れのリスクが高まります。

年金受給満期まで解約しない見通しがある場合に加入してください。

 

 

公的年金の減額

 公的年金は、小泉首相の時期にマクロ経済スライドが導入されました。

マクロ経済スライドは、デフレ時には適用されないことになっているので今までは関係ありませんでした(小さなインフレ時期もありましたがマクロ経済スライドは発動されませんでした)。

 

しかし、安倍政権のインフレ施策で2014年は、2.66%のインフレになりました。

公的年金は物価スライドによりインフレになると年金が増額されます。

例年通りですと、年金が2.66%増額されるはずがマクロ経済スライドで0.9%の増額に止まります。

 

マクロ経済スライドでは、見かけの年金額は減りませんが物価が高くなっているので同じ生活はできなくなります。

実際に受け取る年金が減るわけではないので注目を集めにくいところが問題と言えます。

物価が下がれば物価スライドで年金が減額され、物価が上がるとマクロ経済スライドで上がるべき年金を少なくします。

 

アベノミクスが成功すれば物価が上がっていきます。

現役ですと給与が上がる可能性がありますが、年金生活者は年金額が抑えられるので生活が苦しくなって行きます。

 

 

インフレが進みそうで相対的に年金が減っていきます!!
このため、自分年金(個人年金)の必要性は高まります!!


 

 

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