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様々な保険の種類

【介護保険】有利な介護保険



 

40歳になると公的介護保険に加入します!!
公的介護保険で賄えない介護費用もあります!!

 

 

公的介護保険の支給額

 要介護に判定されると公的介護保険から介護費が支給されます。

 

支給額は、10%の自己負担金が必要です。

2015年8月から一定の所得のある人の自己負担金は、20%になります。

 

配色、家事代行、紙おむつ代は全額自己負担ですが自治体により補助がある場合があるので確認してください。

 

公的介護保険の自己負担金とサービスの目安を以下に示します。

自己負担金は、10%なので最大で自己負担金の10倍の金額が給付されます。

 

介護度 自己負担月額(円) サービスの目安
要支援1 5,003 週2〜3回
要支援2 10,473 週3〜4回
要介護1 16,692 1日1回程度
要介護2 19,616 1日1〜2回程度
要介護3 26,931 1日2回程度
要介護4 30,806 1日2〜3回程度
要介護5 36,065 1日3〜4回程度

 

介護に必要な費用

 公益財団法人の「生命保険に関する全国実体調」によると公的介護適用外の費用として以下を予測しています。

予測と実績とは差がありますが現時点での介護の期間が短いのと費用の余裕がないと予想されます。

 

費用 介護費用の予測 介護費用の実態
初期費用 262万円 91万円
月々の費用 17.2万円 7.7万円
介護期間 14年1ヶ月 4年8ヶ月
必要な資金額 3,285万円 526万円

 

民間介護保険

 民間介護保険は、公的介護保険の補いと公的介護保険の対象外で介護に必要な費用に備える保険です。

 

公的介護保険に連動するタイプと保険会社が独自に決めた保険があります。

契約から1年間は、給付金が半分になるのが一般的です。

 

以下に有利と思われる民間介護保険を掲げます。

 

 

「ソニー生命」終身介護補償保険

 公的介護保険の要介護度2以上になると終身年金を受け取ることができます。

死亡保障と解約返戻金が低く抑えられている分保険料は安価です。

 

 

東京海上日動あんしん生命」長生き支援終身保険

 公的介護保険の要介護度2以上になると介護一時金または介護年金を10年間受け取ることができます。

同額の死亡保険も付いています。

 

 

「朝日生命」あんしん介護

 公的介護保険の要介護度1以上になると給付されます。

保険料も安価です。

 

公的介護保険だけでは介護費用を賄うのは困難です!!
介護が何時から始まるのか予測できないので民間介護保険も検討してください!!

 

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