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【個人型確定拠出年金】誰でも加入できるようになります



 

個人型確定拠出年金は、掛け金の控除や運用益の非課税のメリットがあります!!
これまでは、夫が会社員の主婦や公務員は加入できませんでした!!

 

確定拠出年金

働く人の老後のための年金制度です。

米国には、内国歳入法401条k項による年金制度があります。

日本でもこれを参考に2001年に導入され、日本版401kと呼ばれています。

 

確定拠出年金には、掛け金を企業が拠出する企業型と個人が拠出する個人型があります。

加入者が転職した場合でも転職先に持ち運べるメリットがあります。

 

将来受け取ることが出来る年金額は、加入者の運用成績に応じて一人一人変わります。

企業型でも、年金額は固定でなく(この点が確定給付型年金と異なります)運用成績に応じて変わるので運用方法に常にチェックして行くことが必要です。

 

企業型の加入者は、2014年3月で464万人に増えています。

個人型は、約18万人で企業型に比べ少なく、伸びも下回っています。

今回の改定案は、加入できる対象を増やして参加しやすくするものです。

 

個人型確定拠出年金の変更点

個人型確定拠出年金の今回の変更案は、今までの加入制約をなくし誰でも加入できるようにするものです。

 

掛け金の控除や運用益が非課税になる有利な制度です。

保険会社にも口座を開設できます。

 

今回の見直し案を下表に示します。

 

確定給付年金 企業型確定拠出年金 個人型確定拠出年金 対象者数
企業年金のある会社員   X   X   ◯ 21,00万人
企業年金のない会社員   ◯   ◯   ◎ 1,300万人
夫が会社員の主婦   X   X   ◎ 950万人
公務員   X   X   ◎ 440万人
自営業者や非正規労働者等   X   X   ◯ 1,860万人

 注:◎が新たに加入できる人です

 

 

2015年からマクロ経済スライドが適用され年金支給額が減ります(可能性が高い)!!
個人型確定拠出年金をその対策の1つとして考えましょう!!

 

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