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様々な保険の種類

介護保険の相談



高齢社会が進み介護保険を利用する高齢者が増えてきました。
必要になったら誰もが利用する公的介護保険について知りましょう。

 

 

介護にどれくらい費用がかかるのか!!
公的介護保険の給付額と自己負担額はどのくらいになるだろう!!

 

 

要介護度と区分支給限度基準額

介護の区分と介護状態例、及び利用した場合の月ごとの自己負担額(1割負担の場合)を下表に示します。
金額は自己負担額なので介護保険からの全支給額は10倍になります。

 

介護区分 介護の状態例 自己負担額
要支援1 基本的な日常生活はできるが支障がある場合(介護の時間が32分未満) 5,003
要支援2 要支援1の中で介護にかかる時間が長い場合(介護の時間が50分未満) 10,473
要介護1 日常生活に部分的な介護が必要 16,692
要介護2 日常生活に軽度の介護が必要 19,616
要介護3 一人で排泄がほとんど出来ないなど中程度の介護が必要 26,931
要介護4 一人での生活が難しい重度の介護が必要 30,806
要介護5 排泄や食事がほとんど出来ないなど最重度の介護が必要 36,065

 

例えば、要介護5の場合、介護保険からの支給額が月360,650円でそのうち1割の36,065円を自己負担します。
特定施設入居者生活介護・認知症対応型共同生活介護を受けた場合の自己負担額は別途です。

 

介護に必要な費用

公的介護保険の自己負担額と公的介護保険の対象外の費用を合わせると月平均で77,000円、介護期間は平均4年9ヶ月と言われています。
浴槽やトイレに手すりを付けるなどの自宅の改造にかかる費用は小規模な場合、50万円から100万円ぐらいになります。

 

自己負担額が高額になった場合は、一部が払い戻される高額医療サービス費があります。
また、介護と同時に医療も受ける高齢者も多く、医療費が高額になった場合のその一部を払い戻す高額治療費制度があります。

 

民間の介護保険

民間の介護保険は、市町村から要介護の認定を受け手から支払われるものが多く、保険金は要介護度に応じて20万円から60万円ぐらいです(年額)。

 

保険料の支払い期間は、期間を限定(70歳ぐらい)しているものと生涯支払いのものがあります。
生涯支払いでも対象要介護状態になれば保険料の支払いはなくなります。
また、要介護1(通常、支払い対象は要介護2か3)でも保険料の支払いが免除されるタイプもあります。

 

介護保険の受給対象年齢

公的介護保険の支給開始年齢は、65歳以上ですが、末期がんや関節リューマチなどの16種類の特定疾病で介護が必要な場合は40歳〜64歳の方も公的介護保険を利用できます。

 

介護は、いずれだれでも受けることになります!!
公的介護保険の内容を知り、必要になったら利用しましょう!!

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