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【生命保険】保険料が決まるわけ


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生命保険の保険料は保険会社が勝手に決めているわけではありません!!
保険料は保険の諸経費、死亡予測と保険料の運用利回りで決まります!!


 

 

保険の諸経費

保険会社が保険事業を運営するために費用がかかります。

 

  • 保険契約の募集・契約(予定新契約費)
  • 保険料の集金(予定集金費)
  • 契約の管理・維持(予定維持費)

これらの費用は、保険料の中に含まれています。

この割合が予定事業費率です。

ネット契約では、集金や契約にかかる費用が安くできる(予定事業費率が低い)ので保険料を安くできます。

 

予定死亡率

予定死亡率は、保険料の計算に使用する死亡率で実際に見込まれる死亡率より少し高めに設定されています。

年齢と健康状態により変わります。

 

  • 若い人ほど死亡率が低いので保険料は安い(年をとるとしぼ率が上がるので保険料が高い)
  • 健康な人ほど死亡率が低いので保険料が安い


予定利率

予定利率は、保険料から事務経費(保険料の予定事業費率)を引いた積立金(責任準備金)の運用利回りです。

予定利率は、保険業法で規定される標準利率に基づいて決まります。

標準利率は、金融庁が決めます。

各保険会社にこのくらいは儲けなさいと国が指示するようなものです。

 

低金利の時代が続いているので予定利率は年とともに下がってきています。

 

  • 1996年4月2月以降は、2.9%
  • 1999年4月2月以降は、2.15%
  • 2001年4月2日以降は、1.65%
  • 2013年4月2月以降は、1.15%

保険料は、一般には予定利率が下がると保険料は上がります。

昔加入した保険のほうが有利になる理由です。

 

 

標準的な保険料

満期保険金のない保障だけの5年毎の利差配当付普通定期保険で保険期間が10年、死亡保険金が3,000万円の場合の保険料の目安を示します。

利差配当というのは、保険会社の運用が予定利率を超えて運用できた場合の配当金です。

定期保険は、生存している場合保険金は出ませんが利差配当は生きていてももらえます。

 

契約年齢男性の月額保険料女性の月額保険料
30歳7,680円6,570円
40歳11,100円8,670円
50歳19,800円12,510円

 

生命保険は、若いうちに加入すると保険料が安くなります有利です!!
長期間加入するのでインフレが進行すると見直しが必要になります!!


 

 

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