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【生命保険】割引のある保険料の支払い方法と自動振替貸付制度


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保険料の支払は複数あり支払い方法により割引があります!!
保険料の支払に困った時には自動振替貸付制度があります!!


 

 

保険料の支払い方法

保険料の支払いには、払込回数と払込方法が関係します。

 

  • 払込回数

 払込回数は、6種類あります。一時払いを「全期払い」、これ以外を「短期払い」と言います。

 

支払い回数内容と割引
一時払い全保険期間の保険料を1回で支払い。大きな割引
年払い保険期間中の各年に1回払い。若干の割引
半年払い保険期間中の各年に2回払い。若干の割引
月払い保険期間中の毎月支払い。割引なし
一括払い月契約を数ヶ月まとめて支払い。若干の割引
前納年・半年払を数年分前払い。一定の割引

 

払込方法

 払込方法は、以下の5種類あります。

 

払込方法内容と割引
口座振替払扱い自動引き落としで支払い。若干の割引
団体扱い勤務先などの団体を通して支払い:若干の割引
集金扱い集金他院当社に支払い:割引なし
払込扱い保険会社の口座に振り込む:割引がなく手数料がかかる
店頭扱い保険会社の窓口で支払い。割引なし

 

 

保険料の支払いを忘れた場合

月払いの場合は、翌月中に支払えば保険契約の効力は有効です。

半年・年払いの場合は、翌月から翌々月の月単位の契約対応日までに支払えば有効です(払込猶予期間)。

 

この期間を超えると保険契約は失効します(保険事故が発生しても保険金は支払われない)。

保険の失効後1年から3年ぐらいの間は、保険の契約を復活できます。

 

 

自動振替貸付制度

支払い余裕期間を過ぎても保険料の払い込みがない場合は、解約返戻金の範囲で保険会社が自動的に保険料を建て替える制度です。

この制度は、解約返戻金のある生命保険で、未払いの保険料が解約返戻金の範囲内で利用できます。

 

 

保険料の支払いが困難になった場合

以下の方法があります。

 

  • 一時的な場合

 払込猶予期間内に支払うか自動振替貸付制度を利用する。

 

  • 2〜3年支払いができない場合

 保険料を支払わなければ失効しますが、支払えるようになれば保険を復活します。

保険金を減額し保険料を安くする途中減額もあります。

 

 

払込保険料が支払えなく支払い合計より解約返戻金が多い場合は解約!!
保険機能を残したい場合は、払済保険、延長保険、中途減額を考える!!


 

 

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