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【生命保険】分かりにくい専門用語


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生命保険の用語は分かりにくい用語ですが後で困らないよう理解が必要です!!
支払い方法により割引があるので無理のない範囲で保険料を安くできます!!

 

保険でよく使われる専門用語を以下に示します。

 

 

保険契約者

保険会社と保険契約を結ぶ人で保険料を支払う人です。


 

保険者

保険を引き受ける人(会社)で保険契約者から保険料を受け取り保険金を支払う保険会社のことです。


 

被保険者

保険をかける保険の加入者です。

被保険者には保険契約者の場合と別な場合(例えば配偶者、子供など)があります。

被保険者以外を保険金の受取人とする場合は、被保険者の同意が必要です。

これは、保険金の犯罪の防止につながります。


 

保険金受取人

保険金の支払い先を保険契約者が指定した人のことです。

例えば、保険契約者、被保険者が夫で、保険金受取人が妻のケースが良くあります。保険金受取人は何人でも良く、保険受取人は変えることもできます。


 

保険事故

保険金の支払いとなる理由のことで、以下があります。

 

  • 被保険者が死亡またはケガ
  • 保険契約が満期(終了)

 

保険期間

保険事故が発生した場合に保険者が保険金を支払う義務のある期間のことです。

開始日は保険契約後の最初の保険料の支払い日で、終了日が満期です。

終身の場合は終了日がなく一生涯が保険期間です。


 

保険料

保険者の保険の補償に保険契約者が支払う金額で、以下から構成されます。

 

  • 付加保険料

 保険会社の保険の諸経費です。


  • 危険保険料

 保険者(保険会社)が保険金を支払う原資です。

早期に保険事故(死亡等)が発生すると保険者がそれまでに支払い済みの金額と保険金の差額を負担します。


  • 貯蓄保険料

 死亡保険金ではなく満期保険金の原資です。

保険期間が進むにつれて、保険金の死亡保険金の割合が減り、満期保険金の割合が増えていきます。

受け取る保険金は、保険期間一定です。


 

保険では、保険契約者、被保険者、保険金受取人の関係を理解しましょう!!
三者とも同じ人な場合、二者が同じ人、三者ともに異なる場合があります!!

 

 

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