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【保険で資産運用】保険を資産運用に活用



 笑っている老夫婦

 

円安が進み外貨運用が注目されています!!
保険(安心)と外貨運用に関心が高まっています!!

 

 

外貨建て保険

 保険会社が外貨建てで運用するケースが増えていますが、個人で外貨建てを選択するのは個人年金保険があります。

 

  •  外貨建て個人年金保険のメリッ

 外貨建て年金保険のメリットは、高利回り(予定利率)です。
世界的に利率は下がっていますが、国内に比べれば高利率で運用できます。

一時払が1000万円の保険料の場合、1ドル100円であれば1万2000ドルが10年の年金で戻るイメージになります(大まかな例です)。
円安になった場合は為替差益が発生し、1ドル120円とすると1000万円であれば1200万円になり大変有利です。

 

  •  外貨建て個人年金保険のデメリット

 デメリットとしては、外貨建ての運用コストが高いことが挙げられます。
これは、保険機能が付いていることで運用期間中になくなっても死亡給付金が支払われますのでデメリットと考えることはないと言えます。

外貨建てのデメリットは、為替レートですが、以前のような極端な円高を予想する人はなく、むしろ円安に進むと考える方が多そうで、むしろメリット(円安の場合)と考えられます。

 

 

保険で資産運用

 安心の保険機能と資産運用を合わせて考える場合、以下の保険があります。

 

  •  終身型変額保険
  •  積立利率変動型保険
  •  低解約返戻金型保険

 

変額保険

 運用実績に基づいて死亡保険金、満期保険金、解約返戻金が変動する保険です。
変額保険のメリットは、一般の保険に比べ予定利率が高く設定されています。
資産運用には適しています。
終身型の場合、運用実績の良い時期に解約して比較的高額の解約返戻金を受け取ることができます。

運用が悪い場合は、元本を割り込むデメリットがあるので運用には注意が必要です(運用結果をよく見る)。
死亡保険金に最低保障があるので保険期間中に亡くなっても死亡保険金が受け取れます。

 

 

積立利率変動型保険

 保険料の内、積立金について運用益が積立金に加算される保険です。
積立てた保険料は、その後の運用実績に関わらず減額されません。
運用実績が良くなくても予定利率は保障されます。
このため、当初契約した保険金が減ることはありません。

 

 

低解約返戻金型保険

 低解約返戻金型保険は、保険料の支払い期間内に解約すると解約返戻金が低く抑えられる保険です。 ことため、保険期間中に解約しない見通しがある場合や期間が決まっているので学資保険のかわりに加入するとメリットがあります。

メリットとして、割安な保険料で大きな保険金の契約ができます。

 

保険は安全への備えだけではなく資産形成にも役立ちます!!
変額・変動利率型保険は有利ですが運用実績はよく確認してください!!

 

 

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