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【医療保険】日常生活を通して腎臓病予防



 

慢性腎臓病(CKD)が増えています!!
3月12日は、「世界腎臓病デー」です!!


 

 

慢性腎臓病(CKD)

 慢性腎臓病(英語のChronic Kidney Disease略してCKD)は、腎不全の末病状態から末期までの概念です。

 

以前は慢性腎不全(CRF)という言葉が使われましたが、慢性腎不全までには至らない末病状態でも心血管疾患を併発するリスクが高いことや慢性腎不全になりやすいことから範囲を広げたのが慢性腎臓病です。

 

慢性腎臓病患者は、1,330万人と予想され成人の8人に1人です。

生活習慣病やメタボリックシンドロームとの関係が深く誰もがかかる可能性のある病気です。

 

慢性腎臓病は、初期症状がありません。

腎臓は一度悪くすると自然に治りません。

このため、初期症状がなく放っておくとどんどん進行して悪化します。

 

 

慢性腎臓病(CKD)の症状

 自覚症状はないのですが、進行すると以下の症状が現れます。

 

  •  夜間尿に起きる
  •  手足のむくみ
  •  貧血
  •  倦怠感
  •  息切れ

 

これらの症状が現れた場合は、慢性腎臓病(CKD)がかなり進行している場合が多くあると言われます。

健康診断で尿や血圧の検査で早期発見につながります。

 

 

慢性腎臓病(CKD)の予防

 カロリーや塩分の取りすぎと運動不足が危険です。

座りっぱなしは危険なのでオフィス業務者は、注意が必要です。

 

運動が予防に有効ですが、特別な運動をするのではなく、日常生活を通して体を動かすと効果があります。

横になるあるいは楽に座った状態を体の動きの最小単位(=1)とすると、日常生活のちょっとした注意で以下の効果があります。

 

日常の動作体の動き
横になるあるいは楽に座った状態1.0(比較値)
立って会話・電話・皿洗い1.8
非常にゆっくりした歩行2.0
ガーデニング・ペットの世話・ピアノ演奏2.3
植物への水やり・子供の世話2.5
ゆっくりした歩行・子供や動物との遊び2.8
普通歩行・犬の散歩・軽い運動3.0
掃除3.3
ほどほどの速さの歩行・楽な自転車走行・草むしり・ゴルフ3.5
自転車走行・階段の上り・卓球・ラジヲ体操第14.0

 

 

慢性腎臓病(CKD)の予防には健康検査での早期発見が重要です!!
予防にはカロリーや塩分の取りすぎを控えることと運動が効果的です!!


 

 

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