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【医療保険】不整脈で脳梗塞



 

脳梗塞は突然の死亡や障害が残る怖い病気です!!
不整脈の一つの心房細動で脳梗塞が増えると指摘があります!!

 

 

脳梗塞

 脳梗塞は血管が詰まり脳に血液が行かなくなり壊死または壊死に近い状態になることを言います。

突然に発症すると脳卒中と呼ばれます。

ゆっくりと進行すると認知症(脳血管性認知症)になることがあります。

 

日本の患者数は約150万人で毎年約50万人が発症します。

日本人の死亡原因では最も多く、死亡しなくても後遺症が残り寝たきりになるなど介護が必要になることも多くあります。

 

 

不整脈「心房細動」

 不整脈は、心拍数やリズムが一定でない状態をいいます。

心電図異常があると臨床的には、不整脈と言われます。

 

不正客は高齢者に多く、各世代に普遍的に存在します。

突然死の原因にもなりますが、常時不整脈を起こしている人は、日常生活に問題がない場合が多くあります。

 

心房細動は、心房が1分間に450〜600回細かく動く症状で不整脈の一種です。

心房細動は、高齢者に多く比較的起こりやすい不整脈です。

 

心房は、心臓の上部を占める薄い筋肉で出来ている4つの部屋です。

 

 

心房細動と脳梗塞の関係

 脳梗塞は高血圧から発生すると言われてきました。

高血圧の人は血圧をコントロールできるようになり、高血圧による脳梗塞は減ってきています。

 

しかし、脳梗塞自体は減って来ていません。

その一つの原因が心房細動による脳梗塞が増えているからです。

 

 ◯ 心房細動で心房内の血液がよどみ、固まりやすくなり血栓ができます

 ◯ この血栓が血液に乗って動き脳に達して詰まりの血栓が起こります

 

 

予防

心房細動による脳梗塞が増える原因の第一は、急速に進んでいる高齢化です。

70歳では5%、80歳では10%で日本国内に130万人いると言われますが200万人を超えるとも言われています。

 

その次は、高血圧、糖尿病、肥満などの生活習慣病です。

生活習慣病のある人はない人に比べて心房細動になりやすくなります。

 

生活習慣病がある方で心房細動があると脳血栓を起こしやすくなります。

心房細動を放置しないで、治療を行うことが脳梗塞の予防につながります。

 

 

急速な高齢で脳梗塞につながる心房細動が増えることは防げません!!
生活習慣病を改善し心房細動を防ぐことが脳梗塞の予防に重要です!!

 

 

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