生命保険の見直しを口コミで比較して無料相談
ホーム > 保険相談の最新記事 > 【医療保険】中性脂肪が高いと危険があります

【医療保険】中性脂肪が高いと危険があります



 

中性脂肪は忘れがちですが数々の危険があります!!
50歳以上の3割以上の人が中性脂肪値の高い状態にあります!!


 

 

中性脂肪

 中性脂肪は、体を動かすエネルギー源となる脂質(ブドウ糖)です。

脂質は、主に食物から取得され、小腸で吸収され血液に入ります。

使い切れない脂質が中性脂肪として貯まります。

 

中性脂肪は肝臓でも作られます。

炭水化物を多く含む食物を食べたり、飲酒によっても増加します。

 

50歳以上の日本人の中性脂肪の比率を下記に示します(平成22年の厚生労働省調査)。

 

分類中性脂肪値割合
正常者110mg/dl46.9%
ボーダーライン層110〜149mg/dl21.9%
高中性脂肪層150mg/dl以上31.2%

 

中性脂肪は、エネルギー源なのである程度必要ですが大きな数値になる時券があります。

中性脂肪に似た脂質にコレストロールがあります。

 

コレステロールは細胞膜の成分として、あるいはステロイドホルモン、性ホルモン、胆汁酸、ビタミンDの材料として生命維持に重要な役割を果たしています。

 

 

危険性

 血液中の中性脂肪やコレストロールが増えすぎると心筋梗塞や脳血管傷害などの動脈硬化の危険が大きくなります。

日本人の場合、心筋梗塞の人は、コレストロールよりも中性脂肪の数値が高い事は多いと言われています。

 

中性脂肪値が30mg/dl以下の場合も肝臓病や栄養障害などの危険があるので低いと言って喜ばず注意が必要です。

 

 

改善

 現在の食生活は、栄養価が偏り摂取した炭水化物、糖や脂質が中性脂肪となり体のバランスが崩れます。

 

体のバランスを維持するために以下に効果があります。

 

 ◯ 炭水化物や脂肪の多い食事を控える

 ◯ 適度な運動週間を継続する

 ◯ 過度の飲酒を行わず週2日程度は禁酒するなど

 

 

中性脂肪に無関心の人が多く、放置すると健康に悪影響があります!!
中性脂肪が増える現在の食生活や生活習慣の改善が必要です!!


 

 

医療保険をまとめて比較する

 

 

キャッシュバックキャンペーン