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【貯蓄型保険】低金利で運用難になり販売停止



 

アベノミクスで低金利が加速しています!!
低金利で貯蓄型保険が運用難になっています!!

 

 

貯蓄型保険

 貯蓄型保険は、保障よりも貯蓄を重視する生命保険商品です。

 

以下に示すような保険商品があります。

 

 ◯ 養老保険

  一定の期間中に死亡すると死亡保険金が支払われます。

  亡くなる前に満期になると満期保険金が受け取れます。

 

 ◯ 個人年金保険

  60歳か65歳で保険金を一定期間年金として受け取る保険です。

 

 ◯ 終身保険

  基本的に死亡時に保険金をうけとる保険です。

  一定期間保険料を支払うと払い込んだ保険料を上回る解約返戻金を受け取れます。

 

 

保険料の運用

 多くの生命保険会社は、保険料を国債で運用しています。

長期の国債で運用してきましたが、日本銀行が国債を購入する事で国債の金利が急低下しています。

 

このため、保険会社の国債での運用では保険者に約束した予定金利を下回り逆ざやになる恐れが出てきました。

このため、生命保険会社は募集を中止するか保険料の値上げが起こる可能性があります。

 

 

低金利の影響

 一時払いの保険商品を中心に以下のような影響が出ています。

 

 ◯ 一時払い年金保険

  明治安田生命は、2014年10月から年金保険の販売を中止しました。

  契約件数は約80万件です(2014年4〜9月の新契約件数。以下同様)

 

 ◯ 一時払い養老保険

  第一生命、ソニー生命は、2014年10月から養老保険の販売を停止しました。

  富国生命は、養老保険の販売の休止を検討中です。

  契約数は、約70万件です。

 

 ◯ 一時払い終身保険

  日本生命は、2015年2月から保険料を1〜2%値上げします。

 

 ◯ 学資保険

  ソニー生命は、2014年11月から一部の保険の販売を停止しました。

  契約数は、53万件です。

 

 

保険金の動向

 生命保険の保険金は、基本的に金融庁の決める標準利率で決まります。

一時払い年金保険などの標準利率は、2015年4月の改定で現在の1%から0.5%に下がります。

 

一時払い終身保険の標準利率は、4月の改定では1%に据え置かれます。

しかし低金利が続いているので7月の改定では下がる可能性が高く保険料の値上げが出てきそうです。

 

 

低金利が続き保険金の予定利率が下がっています!!
このため外貨型の保険商品が注目されています!!

 

 

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