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【医療保険】風邪を引いた時におこりやすい子供の中耳炎



 

風邪やインフルエンザが流行する季節に子供の中耳炎も増えます!!
子供のいる家庭では、痛みや発熱がない場合もあり注意が必要です!!

 

 

中耳炎

中耳炎は、中耳に炎症を発生する病気です。

多くは、中耳炎と言えば急性中耳炎です。

 

基本的には、細菌感染症ですが、ウイルス感染、膠原病の場合もあります。

 

以下に中耳炎の病態を示します。

 

病態 症状
急性中耳炎 中耳に炎症がおこり強く痛みます
慢性中耳炎 急性中耳炎で鼓膜に空いた穴が閉じない症状です
滲出性中耳炎 急性中耳炎の後に起こることが多い中耳に浸出液がたまる症状
真珠腫性中耳炎 中耳に真珠腫ができ炎症が生じる症状です

※膠原病は、全身の複数の臓器に炎症が起こり臓器の機能障害を発生します

※真珠腫は、上皮のない鼓室内に上肢細胞が侵入して増殖したもので腫瘍ではありません

 

 

子供の中耳炎の注意する症状や行動

中耳は、耳管で口と鼻につながっています。

子供の耳管は大人に比べて平で短いため、鼻やのどに入った細菌やウイルスが奥に達しやすく、大人より子供に多い病気です。

 

子供に以下のような症状や行動があると中耳炎が疑われます。

 

子供に注意する症状や行動
耳を痛がる
耳だれがある
熱がある
耳に翌触れ、かく
呼びかけへの反応が遅い
テレビを近づいてみる
聞き間違いが多い
言葉が遅い
ぼーとしていることが多い

 

 

治療法

最初3ヶ月ぐらい抗菌剤や消炎剤を使い治療します。

 

効果がないと判断されると手術して治療します。

手術は、鼓膜に直径2〜3ミリのチューブを挿入し空気の出入りが出来るようにします。

中耳を乾燥させて粘膜の炎症の改善を待ちます。

手術は、1日ぐらいの入院か日帰りの出来る医療機関もあります。

 

挿入したチューブは2〜3年つけておくタイプと1年ぐらいで自然に外に抜け落ちる対応があります。

 

 

乳幼児期に耳の聞こえが悪いと言葉の発達が遅れる懸念があります!!
中耳炎は子供にかかりやすい病気なので子供の様子に注意してください!!

 

 

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