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【感染症】インフルエンザ



 

インフルエンザの流行する季節になりました!!
インフルエンザと風邪はウイルスが異なり別の病気です!!


 

 

インフルエンザ

インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって発病する急性感染症です。

熱が急に40°近くまで上昇し筋肉痛、関節痛、頭痛、倦怠感が強くなります。

 

多くは、上気道炎症状・呼吸器疾患を伴うので流行性感冒あるいは単に流感とも呼ばれます。

通常は11月下旬から12月上旬頃に発生し12月下旬にピークになり3月頃まで増加し、4月か5月におさまります。

 

 

風邪との違い

インフルエンザと風邪は同じウイルス感染症ですが原因値なるウイルスが異なります。

 

インフルエンザと風邪の違いを下記に示します。

 

臨床症状インフルエンザ風邪
発病徐々に発病急激に発病
症状分布局所的全身的
発熱通常は微熱高熱
せき軽度〜高度通常は軽度
白色・粘液性白色・粘液性
咽頭痛多い少ない
悪寒少ない高度
倦怠感少ない高度
筋肉痛少ないあり

 

 

かかったときのエチケット

咳やくしゃみから他の人にウイルスが移らないように注意が必要です。

 

 ◯ せきやくしゃみが出るときはティッシュで口や鼻を覆う

 ◯ 手洗いに努める

 ◯ 口と鼻を覆うマスクをする

 

 

インフルエンザの予防

流行前にワクチンの接種が重要です。

 

咳が出るとマスクをして自分がかからないと同時に他の人に移りにくくなります。

くしゃみをするとウイルスが1〜2m飛んで行くので他の人に移さないようにマスクをする必要があります。

 

流行時には日常的な手洗い、うがい、適度な湿度(50〜60%)の保持、休養とバランスの取れた食事を取るように心がけてください。

慢性の呼吸器疾患のある人は、人ごみを避けることが重要です。

 

かかった場合は、無理をしないで休み、早めに医療機関で診断を受けてください!!
抗インフルエンザウイルス薬は、発病から48時間以内の投与が効果的です!!

 

 

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