生命保険の見直しを口コミで比較して無料相談
ホーム > 保険相談の最新記事 > 【医療保険】大人も盲腸(虫垂炎)にかかり重病化することがあります

【医療保険】大人も盲腸(虫垂炎)にかかり重病化することがあります



 

虫垂炎は、若い人がかかる病気と思われています!!
10代の発病が多いのですが、高齢者まで幅広い年代で発病します!!

 

 

盲腸(虫垂炎)

盲腸は、大腸の一部で小腸との接合部にある盲端部分で虫垂と呼ばれます。

 

本来は便になる所が石のような「糞石」になることで虫垂の中が詰まり虫垂が炎症を起こして発病します。

原因はさまざまですが、体調不良やストレスで免疫機能が落ちると発病しやすくなります。

 

 

治療

虫垂を外科手術で切除すれば2度と虫垂炎にかかることはありません。

 

手術は内視鏡手術が大半で1〜2週間入院が必要です。

抗生物質の投与で悪化を防ぐ治療も増えていて手術をしないことも増えています。

 

 

症状

以下の症状は虫垂炎の可能性があるので異変を感じたら医療機関で受診が必要です。

 

 ◯ 食事ができないほどの食欲不振

 ◯ 発熱

 ◯ 気分が悪く吐き気

 ◯ 腹の上部や右下腹部の痛み

 ◯ 歩くと右下腹部の響

 

発症初期は、へその上当たりが痛くなり、その後痛みが右下腹部に移ります。

痛みが移る期間は早い人で1日、2〜3日かかる人もいます。

 

 

類似の病気

虫垂炎に似た症状や虫垂炎から発展する病気に次のようなものがあります。

 

 ◯ 腹膜炎

  腹痛と思い込み腹膜炎に発展する恐れがあります。

  虫垂が破れてウミなどが散らばり炎症を起こします。

  我慢できないほどの痛みになり血圧が急激に下がりショック状態になることがあります。

  最悪の場合は、敗血症で死亡することもあります。

  体力の弱い高齢者は注意が必要です。

 

 ◯ 大腸憩室炎

  大腸の一部が外に飛び出した憩室に炎症が起こり発病します。

  腹痛や発熱があり虫垂炎に似た症状になります。

 

 ◯ 大腸がん

  大腸がんの症状も虫垂炎に似ています。

  成人の虫垂炎の疑いがある場合は、大腸内視鏡の検査を受ける必要があります。

 

 

虫垂はこれまで切除しても問題ないと考えられて来ました!!
虫垂が腸に免疫細胞を供給し腸内細菌のバランスに役立つ研究も出ています!!

 

 

医療保険をまとめて比較する

 

 

キャッシュバックキャンペーン