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【医療保険】高血圧予防に家庭血圧の測定



 

2014年4月に「高血圧ガイドライン」が5年ぶりに改定されました!!
家庭で血圧を測定する「家庭血圧」が重要視されています!!


 

 

 血圧

血圧は数値で示されますが単位は、圧力と同じmmHgです。

血圧140は、140mmHgで示されます。

 

血圧は、動脈の圧力です。

動脈なので心臓の動きに従い高い血圧(収縮期血圧)と低い血圧(拡張期血圧)で示されます。

 

 

診療室血圧と家庭血圧

 

 ◯ 診療室血圧

  医療機関で測定する血圧です。

  血圧は、変動しているので正確な値が分からない問題がありました。

 

 ◯ 家庭血圧

  家庭で日常測定する血圧です。

  測定時間を決めると正確な血圧が分かりやすくなります。

  朝夕、1日2回測定することが勧められます。

  朝は、起床後1時間以内、排尿後、朝食や薬を飲む前に2回測定し平均を取ります。

  夜は、就床前に2回測定し平均を取ります。

  椅子に座り心臓の高さで測定します。

  高血圧をきらい何回も測定する人もいますが1回目と2回目の平均を取ってください。

 

 

目標血圧値

「高血圧ガイドライ」では、以下のように定められています。

 

年齢診療室血圧家庭血圧
若年〜前期高齢者140/90未満135/85未満
後期高齢者150/90未満140/85未満
糖尿病患者130/80未満125/75未満
脳血管患者140/90未満135/85未満

 

 

高血圧の影響

血圧が高いと血管にダメージを与えます。

長く続くと血管が早く劣化します。

 

血圧は昼に高く、夜に下がります。

夜に高くなる人もいて心筋梗塞や脳梗塞などのリスクが高まります。

夜間の高血圧は、血管が休んでいる時にダメージを与え続けるので注意が必要です。

 

 

高血圧の予防

高血圧の予防には、以下が効果的です。

 

 ◯ 肥満や運動不足の改善

 ◯ 禁煙

 ◯ 節酒

 ◯ 減塩

 

 

血圧が下がると心血管病の発病や再発を抑制します!!
血圧が2ポイント下がるだけで脳卒中が6%減少します!!


 

 

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