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【がん保険】富士フィルム医薬品事業



 

富士フィルムは、カメラやフィルムで有名ですが医薬品事業も行っています!!
エボラ熱の治療薬で世界中から注目されています!!

 

 

医薬品事業

デジカメが普及し従来のフィルム市場が縮小されて行くことから医薬品事業に進出しました。

大手の製薬会社との差別化から以下の新規性のある分野に絞っています。

 

 ◯ がん

 ◯ 認知症

 ◯ 感染症

 

エボラ出血熱治療薬

西アフリカで猛威を振るっているエボラ出血熱に富士フィルムのインフルエンザ治療薬を適用できる可能性が高まっています。

 

この治療薬は、インフルエンザ治療薬「アビガン」(一般名はファビピラビル)です。

30万人分の治療薬の生産が始まります。

 

アビガンは、エボラ熱で「未承認約」ですが、この治療薬を使って欧州で治療を受けた4人の患者の内、最初に投与されたフランス人看護師は、先月(2014年10月)退院しました。

その後、投与を受けたスペインの女性も回復したそうです。

 

ギニア政府は、11月にも実際の患者に投与が始まります。

このような情勢から富士フィルムは、治療薬の増産に踏み切りました。

 

 

インフルエンザ治療薬「アビガン」の仕組み

アビガンは、ウイルスの増殖を効果がありますが、その仕組みは他のインフル薬とは異なっています。

 

インフルエンザ治療薬として有名な「タミフル」は、ウイルスを細胞内に閉じ込めて増殖を防ぎます。

アビガンは、細胞内でウイルスが遺伝子を副生することを防止します。

この原理は、エボラ熱などにも効果があると期待されます。

仕組みが違うので、新型ウイルスなど既存薬が聞かない場合でも効果が期待できると言われています。

 

 

アルツハイマー治療薬で京都大学山中教授のiPS細胞研究所と共同研究を開始!!
抗がん製剤も海外有力メーカーと共同研究をしています。成果に期待しましょう!!

 

 

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