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【確定拠出年金】掛け金(保険料)の上限が見直されます



2014年6月に公的年金の財政検証が発表されました!!
これによると30年後の年金は3割減の可能性が示され衝撃を与えました!!

 

 

公的年金

公的年金は、以下から構成されています。

 

 ◯ 国民年金(老齢基礎年金)

 日本人全員が加入します。

20歳から60歳までの40年の全期間保険料を納めた場合に65歳からの支給額は最高額で年間80万円弱です。

 

 ◯ 報酬比例年金

 民間サラリーマンが加入する厚生年金の内、年金額が加入期間中の給与と加入期間によって決まる65歳から支給される年金です。

 

 ◯ 企業年金

 企業年金は、企業が公的年金(厚生年金で老齢基礎年金と比例報酬年金)に加えて掛ける私的年金です。

企業(グループ)が設立した厚生年金基金や企業年金基金が保険料の運用・管理及び支給を行います。

 

 

確定拠出年金

確定拠出年金は、企業年金の1つです。

 

保険料を投資する商品を従業員が選択しその運用成績に応じて老後に年金を受け取ります。

企業は、保険料を負担するだけで運用責任は従業員が取るので損失が出ても負担する必要がないので企業に取って有利な制度と言われています。

 

年金の支給額が減ることが予想されることもあり、厚生労働省では、加入者を増やすための制度改正を計画しています。

改訂は、以下が予定されています。

 

 ◯ 年収に比例した掛け金(保険料)

 現在のところ企業と従業員が負担する掛け金の上限は、月5万5千円です。

これを固定でなく、年収の10〜20%を上限にすることが検討されています。

 

 ◯ 加入者層の拡大

 これまで加入できなかった夫が会社員の配偶者(第3号被保険者)や公務員が参加できる様になります。

 

将来、年金額が減額になる可能性は高いと見られています!!
確定拠出年金は所得控除できる有利な制度ですので加入して老後に備えましょう!!

 

 

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