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【医療保険】出産時の手当金



 

出産費用は2012年の全国平均で48万円強です!!
健康保険から出産育児一時金で42万円給付されます。その他にも給付があります!!

 

出産育児一時金

妊娠4ヶ月以上であれば出産後申請すれば出産育児給付金が42万円(産科医療費保障制度に加入していない医療機関で出産した場合は39万円)健康保険から支払われます。

子供一人当たりに給付されるので双子の場合は、2人分の84万円が支払われます。

 

出産育児一時金の42万円は、実際にかかった費用とは関係ありません。

実際にかかった費用が42万円より少なければ差額が収入となります。

逆に、42万円よりも高かった場合は超えた分は、自己負担です。

 

支給には以下に示す手続きが必要です。

 

◯ 産後申請

 出産後に当人が健康保険に申請します。

支払い後の給付になるので立て替えが必要になります。

原則、どの病院で出産しても使えます。

 

◯ 直接支払制度

 病院から健康保険に申請します。

当人は手続き不要ですが、費用が42万円を下回った場合の差額の申請は当人が行わなければなりません。

健康保険から病院に支払われるので立替払いは不要です。

この制度が使えるのは病院によりますので事前の確認が必要です。

 

◯ 受取人代理制度

 健康保険への申請を当人が行う制度です。

健康保険から病院に支払われるので立替払いは不要で、42万円を下回った場合は自動的に差額が当人に支払われます。

この制度が使えるのは病院によりますので事前の確認が必要です。

 

妊娠4ヶ月以上が対象なので、それ以降の流産や死産も対象になります。

出産だけが対象でないので、流産や死産の場合も申請を忘れないでください。

 

産科医療保障制度

医療機関等が加入する制度で、加入機関で制度対象となる出産をされ、万一、分娩時の何らかの理由により重度の脳性まひとなった場合、出産児とご家族の経済的負担を補償する制度です。

 

この制度に加入するには3万円かかります。

訴求される42万円にはこの3万円が加算されています。

このため、この制度に加入しない病院で出産した場合は、この3万が減額され39万円が支払われます。

 

出産費貸付制度

出産育児一時金の8割までを無利子で貸し付ける制度です。

 

出産予定日まで1ヶ月未満または妊娠4ヶ月以上で病院等に一時的な支払いが必要な場合に使える制度で健康保険に申請します。

 

出産手当金

被保険者本人が出産のために会社を休み、その間の給与を受けなかった場合、1日につき被保険者の標準報酬日額の3分の2に相当する額が支給されます。

対象期間は、出産以前の42日と出産以後の56日の合計で最大で98日です。

 

自治体や加入する健康保険には独自に給付に上乗せしています!!
例えば東京都港区では、上乗せを加えて60万円まで支給されます!!

 

 

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