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【医療保険】出産費用の準備



 

平均の費用は少ない鳥取県で40万円弱ぐらい、多い東京都で58万円強です!!
正常出産費用は健康保険が使えませんが42万円の出産育児一時金が出ます!!

 

 出産費用

出産に係る費用には、以下の3種があります。

 

  • 不妊治療

 人工授精や体外受精があります。

原則健康保険の適用外で100万円以上支出する人も多くいます。

 

所得制限がありますが、体外受精や顕微授精を対象に1回につき15万円支給されます。

2016年以降は42歳までに限定され利用できるのは通算で最高6回(40歳以降は3回)までです。

 

  • 妊娠中の医療費

 妊娠中には、14回程度の妊婦健診を受けることが望ましいと言われています。

妊婦健診は健康保険の対象外ですが、市町村の助成があります。

助成金の全国平均は、2013年4月1日現在で9万7494円ですが、多い県と少ない県では5万円以上の開きがあります。

 

  • 出産時の費用

 入院費及び分泌料が必要です。

全国平均は、2012年で48万6376円です。

少ない県は、鳥取県で39万9501円です。

多い県は、東京都で58万6146円です。

 

最近の傾向として個室の利用や食事を重要視する医療機関が増えています。

このような医療機関を利用すると100万円以上になりますが、出産年齢が上がっていることや母体に楽な出産が望まれ利用が増えています。

 

 健康保険

正常出産に健康保険は使えません。

妊娠中や出産時のトラブルで医学的な対応が必要な場合は、保険の対象となります。

また、民間の医療保険の入院給付金の支払い対象にもなります。

 

健康保険の対象医療費は、高額医療費制度の対象なので上限を超えた費用は請求すれば戻ります。

 

正常出産の場合は、自治体の助成金や健康保険の出産育児一時金で賄えます!!
出産のトラブルで医学的な対応が必要な場合は、公的・民間医療保険の対象になります!!

 

 

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