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【医療保険】海外感染症の防止対策



 

70年ぶりにデング熱の国内感染がありました!!
エボラ出血熱はアフリカ以外にも広まっています!!


 

防止機関

海外からの感染症や病害虫を防ぐ機関は、検疫所です。

人体及び食品に付いては厚生労働省が、動植物については農林水産省が担当しています。

 

検疫所は、東京検疫所を始めとして13カ所に設置されています。

この他に全国の主要港湾に支所や出張所あります。

 

56の国際港と21の国際空港では、蚊とネズミを捕獲し検査していますが、すべての船や航空機を調べるのは不可能と言われています。

 

旅行者の場合は患者を見逃さないことを重点に行われています。

成田空港では、2013年発熱や症状を申告した283人について採血し検査したところデング熱11人、チクングニア熱3人が見つかりました。

 

成田空港など国際線のある約30空港には体温を自動測定するサーモグラフィが設置されています。

しかし、症状が出ない潜伏期間中の患者は本人の自覚がないのでそのまま入国してしまう可能性が高く国内に持ち込まれる可能性があります。

 

海外で流行している主な感染症

エボラ出血熱の世界的な流行が懸念されています。

海外で流行している主な感染症を下表に示します。

この内、日本で感染が確認されたものに、デング熱、マラリア、チクングニア熱があります。

 

病名 感染経路 主な流行地 主な症状
デング熱  蚊 東南アジア、中南米 発熱、頭痛、関節痛
マラリア  蚊 東南アジア、アフリカ、中南米 発熱、頭痛、嘔吐
チクングニア  蚊 東南アジア、アフリカ:発熱、関節痛 発疹
西ナイル熱  蚊 アフリカ、欧米、中東、中央アジア 発熱、頭痛、関節痛
ペスト  ノミ アジア、アフリカ 発熱、出血のある発疹
ラッサ熱 ネズミ アフリカ 発熱、下痢、粘膜からの出血
エボラ出血熱 患者体液 アフリカ 発熱、嘔吐、下痢、出血

 

エボラ出血熱

エボラ出血熱は、エボラウイルスによる感染症です。

エボラウイルスに感染すると、2~21日(通常は7~10日)の潜伏期の後、突然の発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛、咽頭痛等の症状を呈します。

次いで、嘔吐、下痢、胸部痛、出血(吐血、下血)等の症状が現れます。

 

エボラの名前は最初の患者の出生地のエボラ川から名付けられました。

過去にアフリカで10回発生・流行しています。

致死率は50〜90%で治療法のない非常に危険な感染症です。

 

今夏デング熱が日本でも多くの人に感染しました!!
デング熱の治療は、医療保険が対象になります


 

 

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