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【医療保険】公的保険との補い



 

健康保険の自己負担率は通常3割です!!
すべての医療費が3割でなく高額の場合は自己負担率が少なくなります!!

 

公的健康保険の負担

健康保険に加入しているので医療機関での支払いは医療費の3割です。

自己負担額には,上限がありますので上限を超えた分は請求により返還されます。

この仕組みを高額医療費制度と言います。

 

70歳未満で年収が約210万円〜約770万円人(妻と子供一人)の1ヶ月の自己負担額の上限は,以下の式で計算できます。

1ヶ月の自己負担額の上限=8万100円+(医療費−26万7000円)*0.01

1ヶ月医療費が100万円かかった場合の事故負担金の上限は,8万7430円になります。

 

医療費が高額でもこれ以上の自己負担はありません。

しかし、自己負担率の対象となるのは保険の対象となる医療費です。

差額ベッド代や先進医療費などの保険の費用は,高額医療費制度の対象になりませんので注意が必要です。

 

 

入院費用

保険の対象外の費用も含めた入院時の1日の自己負担費用は,以下のようになります。

 ◯ 40,000円以上は10.9%

 ◯ 30,000〜40,000円未満は7.2%

 ◯ 20,000〜30,000円未満は15.5%

 ◯ 15,000〜20,000円未満は13.3%

 ◯ 10,000〜15,000円未満は26.3%

 ◯ 10,000円未満は26.8%

 ◯ 平均は,21,000円

 

 

民間医療保険の役割

平均の入院日数は1990年頃には45日ぐらいでした。

ところが、2008年には35日を切るようになっていて、現在も減少中です。

入院日数への備えの必要性は,以前に比べれば減少しています。

 

傷病手当金があると良いのですが,家族の中でも生計を担う人の医療保険の必要性は高くなります。

また、共働きやパートで働いている配偶者も働けなくなった場合を考えると医療保険に加入する必要性が高まります。

必要な時期・期間にあわせて医療保険に入ることも検討ください。

 

公的医療保険の高額医療費制度は非常に頼りになる制度です!!
差額ベッドなど保険の対象外の費用もかかるので民間医療保険も考えましょう

 

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