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【学資保険】保険で教育資金作り


 

 

子供が生まれたら教育資金を考えましょう!!
学資保険が一般的ですが他の保険も考えられます!!

 

教育資金の目安

平成18年の文部科学省「子どもの学習費調査」によれば以下のようになります。

 

修 学 内 容 教 育 費
幼稚園〜国立大学 約900万円
大学のみ私立文系 約1,040万円
私立高校〜私立文系 約1,200万円
私立中学〜私立大学理系 約1,570万円
幼稚園から大学理系まで私立 約2,200万円

 

学資保険の実際

学資保険は,毎月保険料を支払い大学入学時などに保険金の教育資金が支払われます。

加入者の親が死亡すると多くの保険は,それ以降の支払いは免除されます。

 

日本生命保険の「ニッセイ学資保険」を例にとると以下のようになります。

  • 加入者は30歳男性
  • 子供が生まれた時に加入
  • 保険期間は18年
  • 保険料は毎月1万2620円
  • 大学入学時に100万円の受取
  • その後卒業まで4年間、年50万円受取
  • 合計の支払い保険料は272万円5920円
  • 受取総額は300万円

 

「低解約返戻金型終身保険」による教育資金作り

保険料の支払い期間中に解約した場合の返戻金は,一般の保険に比べて低い代わりに期間を過ぎれば返戻金が増える保険です。

保険期間を子供の入学時設定し,期間を過ぎたら解約し教育資金に出来ます。

 

AIG富士生命保険の低解約返戻金型終身保険「E—終身」を例にとると以下のようになります。

  • 加入者は30歳男性
  • 子供が生まれた時に加入
  • 保険期間は18年
  • 保険金は300万円
  • 合計の支払い保険料は195万6300円
  • 子供の入学時(保険期間18年)に解約時の返戻金は205万4000円

 

学資保険と低解約返戻金型終身保険の比較

例に取り上げた「ニッセイ学資保険」の実質利回りは,年約0.9%になります。

「E—終身」の実質利回りは,年約0.54%です。

 

「ニッセイ学資保険」の方が利回りは高いのですが,「E—終身」は親が死亡した場合保険金300万円がすぐ支払われます。

 

学資資金を作る保険に学資保険や低解約返戻金型終身保険があります!!
資金作りを重点にするのか保障も考えるかなど総合的に考え選択しましょう!!

 

 

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