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【企業型確定拠出年金】老後資金の蓄え



 

確定拠出年金は、日本版401Kと呼ばれ2001年10月から始まりました!!
2014年3月には466万人が加入しています!!

 

 

企業年金制度

厚生年金以外に企業年金制度があります。

企業年金は、厚生年金に付加給を行う厚生年金基金と退職金や年金として受給する企業型の確定拠出年金があります。

企業型の確定拠出年金に加入していないかたは、個人型に加入できます。

 

企業年金の厚生年金基金は、厚生年金と同じく確定給付年金です。

確定給付年金と言うのは、予定年利で年金額が決まり、その年金額が保障されている年金です。

もし、運用利率が予定利率を下回った場合は企業が負担します。

運用は、所属する基金が行いますので加入者は何もしません。

 

現在は低金利の時代ですので、予定利率を達成できないケースが多く、基金の運営は苦しい状況にあります。

主に、中小企業が加入する基金は財政基盤が弱いところが多いので解散するところも出てきています。

 

 

企業型確定拠出年金

企業型確定拠出型年金は、基本的に退職金の積み立てで掛け金は、全額企業が負担します。

加入している従業員は、時期(通常60歳)が来ると退職金として受け取るか年金として受け取るか選択することが出来ます。一部を退職金として残りを年金として受け取ることも出来ます。

 

 

企業型確定拠出型年金のメリット

その一つ目は、掛け金の振込ごとにその時点で確定し内容が目に見えることです。

今までの退職金制度は企業の財政状況により額も不確定で受給するまで分からないところがあります。

 

二つ目は、運用を企業外部で行うので企業の運営に影響されません。

企業が倒産・解散した場合でも影響を受けません。

そして、退職・転職時にはそのまま持って行けます。

 

年金の運営

確定拠出年金は、加入している従業者が運用プランを選択し自己責任で運用します。

運用プランは、銀行・証券会社・保険会社などの運営会社が用意します。

元本が保証されたプランからハイリスク・ハイリターンの投資信託まで数多くのプランが用意されています。

 

何もしないと安全かも知れませんが低利率のプランになり金額が増えません!!
個人の状況やその時代に合ったプランを選択し受給金額を増やし老後資金に備えましょう!!

 

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