生命保険の見直しを口コミで比較して無料相談
ホーム > 保険相談の最新記事 > 【肺がん】90歳以上の高齢者の場合積極的な治療は少ない

【肺がん】90歳以上の高齢者の場合積極的な治療は少ない



国立がん研究センターの集計によると肺がんの切除や縮小を目指す積極的な治療は6割が行われていないことが示されています。

 

 

積極的治療を控える理由


高齢者はがんの進行が比較的遅いことと抗がん剤の副作用や手術の負担が大きいことから痛みや吐き気への対応が主になっています。

80歳代の高齢者の場合は、治療しない割合が肺がんでも30%なので80歳代と90歳代では治療方法が大きく異なっています。

80歳代の高齢者は、90歳代に比べ治療に耐えられる身体強度にあると考えられます。

 

肺がん以外のがんの治療状況


調査では、胃がん、肺がん、肝臓がん、乳がんについて集計しています。

90歳代の高齢者でも大腸がんは8割、乳がんは9割の患者が積極的な治療を受けています。

大腸を詰まらせる大きなガンを取り除く手術や乳がんのホルモン療法が行われているようです。

 

肺がんとは


肺がんは、肺の気管、気管支、肺胞の一部の細胞ががん化したものです。

進行するにつれて周りの組織を破壊しながら増殖し、血液やリンパの流れに乗って広がって行きます。

 

肺がんは喫煙習慣により発病しやすいと言われています。

欧米では、喫煙者の肺がんリスクは、非喫煙者の20倍以上とされています。

日本の2008年の調査では、喫煙者の肺がんリスクは、男性で4.8倍、女性で3.9倍と言う結果が出ています。

 

肺がんの症状


一般的な症状としては、なかなか治りにくい咳、血痰、胸の痛み、呼吸時の喘鳴(ぜーぜー音)、息切れ、声のかれなどがあります。

 

肺がんの一般症状は、他の呼吸器疾患と同じことが多く、区別がつかない場合があります。

喫煙歴のある人やこのような症状があれば検診を勧めます。

 

肺がんの症状は、肺がん特有のものではありません!!
このような症状がない場合もありますので検診などのX線検査、CT検査を受けましょう!!

 

がん保険をまとめて比較する

 

 

キャッシュバックキャンペーン