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【生命保険】生前贈与の活用



 

資金に余裕がある場合生前贈与で相続税の節税が計れます!!
生命保険を活用すると更に節税が出来ます!!

 

 

贈与税

年間110万円までは、贈与税は無料です。

年間110万円を超えた場合は、以下の様になります。

 

課税される贈与税 税率 控除額
200万円以下 10%
300万円以下 15% 10万円
途中略 ・・・ ・・・
1000万円以下 40% 125万円
1000万円以上 50% 225万円

 

贈与は、高額になると高税率になるので贈与と見なされると大変になります。

子供名義の貯金だけでは、生前贈与と見なされないと考えてください。

生前贈与には、契約書が必要です。

 

自分では110万円、無税で生前贈与したつもりでも!!
税務署では認めないケースが多々ありますので注意してください!!

 

分離課税ですので、無料の110万円を超えても、贈与が小額の場合は有利になります(継続すれば大きな贈与額にります)。

例えば、210万円贈与した場合の贈与税は、110万円を超えた100万円に10%(10万円)です。

合算されないので所得が多い人に有利です。

 

生命保険による相続の節税

贈与を受けた人が贈与してくれた人(親)に生命保険をかけます。

親(あるいは祖父母)が死亡した場合に保険金がおります。

 

この場合、相続を受けた人が相続した費用から保険料を支払うので、保険金は贈与ではなく一時所得になります。

この一時所得の金額は、以下の様になります。

 

(保険金−保険料総額−基礎控除50万円)/2

 

例えば、夫(65歳)が妻(子供2人)に年300万円ぐらい贈与をし、妻が夫に10年払いの終身生命保険に加入した場合の保険金受領時の一時所得は180万円ぐらいです。

この場合の保険金は3000万円を超えます。

 

専業主婦の場合は、年金にこの一時所得を加えても課税所得は、100万円ぐらいで税率は5%なので5万円ぐらいしか所得税はかかりません。

約200万円の税金(保険料を支払う10年間の贈与税と保険金受給時の所得税)の負担で3000万円強の贈与を受けることが出来ます。

この場合の生命保険は、自分にではなく贈与した親(あるいは夫)にかけるのがポイントです。

 

生命保険金には、「死亡保険金の相続税非課税限度額」があるので、最適な組合わせ方法を考えて使ってください。

 

贈与や相続時の税金の計算は複雑ですので単純には言えませんが!!
生前贈与と生命保険を組み合せると大きな節税になります!!

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