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保険金詐欺は重罪!!損保協会と警察庁が連携!



2012年全国の警察が摘発した交通事故に絡む
保険金詐欺事件は「177件」、被害額は「5億2613万円」に上る。

意外に少ないじゃん!

そう思われる方も結構いらっしゃると思います。

しかし、この統計はあくまで摘発件数であり、摘発に至らないものや損害保険会社の対策で未然に防止したものは含んでいないのです。  

12年12月に損保協会が実施した消費者の意識調査によると、
実際に発生した事故に便乗して過大に請求することへのモラル意識は低いことが分かったそうです。  
事故偽装などの重大な不正請求については、「絶対に許されない」と考える人が8割以上。
しかし、一方で実際に発生した事故に便乗して過大に請求する行為については5割弱にとどまったそうです。
これは、「噛んだガムをそのまま路上に捨てる」(62%)
「公園の花壇に植えてある花がきれいなので持ち帰った」(53%)
よりも軽く捉えていることになります。  

これらのことから、保険金詐欺が犯罪行為であることの認識が低いことがうかがえますね。
  また、不正な保険金請求をしている人を見つけた際に通報する先を聞いたところ、
「通報先が分からない」(45%)
と、不正請求の通報先を把握していない人が多いことが分かりました。
また、 「どこにも通報しない」(33%)
と、3人に1人は見て見ぬふりをすると答えたことは驚きです!  

このような状況を受け、損保協会は今後も警察庁と連携をして、 保険金詐欺対策に関する取り組みを一層進めていくようです。

過大請求と不正請求、不正は一緒でもモラル意識は全然違うようです!
何か問題があれば、保険の専門家に相談をしてみましょう!

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