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自転車事故増加と補償!



近年、空前の自転車ブームで自転車通勤をしている方も多いのではないでしょうか?
自転車に乗る人の増加に伴い、自転車事故の数も大幅にアップしています。  

自転車の保険加入数も増加の一途をたどっているようです。  
また、交通事故全体に占める自転車事故の割合を示す自転車関与率は「全国で約20%前後」と、高い水準を推移しており、中でも「都内では約35%」となっており、交通事故の3件に1件は自転車が関係しているという状況が続いています。

近年の健康ブームから、自転車通勤も増えてますよね!
それに伴って自転車事故も増加!交通事故の3件に1件は自転車が関係しています!


大学生協グループの発表

この度、大学生が起こした事故の保障をする大学生協グループが2012年度の事故について発表をしました。

けが入院703件のうち自転車事故によるものは235件で33.4%。  
賠償事故は1815件のうち、自転車事故によるものは885件で48.8%。
と圧倒的多数を占めた。      

また、自転車事故の傾向をみると、
事故原因は 1位「前方不注意」で300件を超える
2位「信号無視・一時停止無視」が270件超
3位「傘さし運転・片手運転」が130件超
さらに、「建物・人・車間のすり抜け、強風などの外的要因」「スピードの出し過ぎ」「スリップ」と続くようです。    

平均支払保険金と支払い保険金割合ともに対人への賠償が大きなウエートを占めていて、特にリスク回避が必要なことがわかります。    
対人の事故ですと、高額賠償になることが多く、これまで最も高額な支払いは2008年に支払い金額が確定した3890万円というケースもありました。

今後もエコの観点から考えても、自転車人口の増加はし続けると考えられます。もちろん事故の予防や運転マナーなどの心構えも大切ですが、万が一事故を起こしてしまった時のリスク回避として、保険に加入をするのも当たり前になる時代が近いかもしれませんね。

対人事故の場合は高額賠償になることが多く、過去最高額はなんと!3890万円!
誰でも乗っている自転車ですが、万が一のリスクは結構高いのですね!





保険業界へ求められているものは?

自転車保険にはまだまだ足りない部分が多いと指摘する専門家も多いようです。    
まず、自転車保険には加入年齢制限があります。 現在販売されている自転車保険の多くが65歳〜70歳を上限としています。    

「高齢者の事故が多いことを考えると、多少リスクは高くても、 現実に即した年齢に引き上げるべきではないか」 との意見も出ています。  
また、自動車の場合、示談代行などの付帯サービスがあるが、 自転車保険には付いていません。  
こちらについても 「リスクは高いが、社会全体の自転車が本来のルールを守っているという 前提条件が整えば実現可能だと思うので、将来的には検討して欲しい。」 と提案をする専門家もいるようです。    

一方で、自転車保険の普及には課題も多いようです。  
自転車は免許も車検も燃料も必要のない手軽な移動手段ですよね。
こういった手軽さを理由に自転車を使っている方が、わざわざ保険に入るでしょうか? そういう疑問はつきまといます。
自転車事故に対応している保険はすでに存在していますし、
自転車に乗る人が保険に加入する必要性を感じるデータも多いです。  

今後保険会社にはこれまで以上にわかりやすいPRが求めれてきます!

自転車保険にはどんな保険があるのか、どのように加入すればいいのか。
よくわからない方は、まず保険の専門家に無料相談してみましょう!

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