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11月11日は介護の日



日本生命が、介護の日を前に1万129人から介護に対するアンケートを取りました。  
そもそも、11月11日が介護の日と
「知っている人」10%にも満たないというのが現状です。
さらに、「知っている」と答えた人も年齢が上がるつれて多くなり、
介護への関心が高齢者ほど多いこともわかりました。    

それは、すなわち自分の介護への不安というのが直結しているデータといえるでしょう。
将来、介護が必要な状態にならないか不安はあるかと尋ねたところ、
「おおいに不安」(22.5%) 「不安」(25.6%) で約半数を占め、
「少し不安」(44.0%) を含めると9割以上の人が不安を抱いているという結果になりました。

当たり前のはなしですが、介護は高齢者ほど関心がある!
そして、多くの人が自分の介護への不安があるんですね!

 

介護の準備が十分な人は2割にとどまった

介護に対する準備状況についてはどうでしょうか?
「何もしていない」(40/5%) と答え、
「不十分」(14.1%)
「まだまだ不十分」(25.5%)
を合わせると、約8割が介護の備えが出来ていない。と認識している。
シニア層でも準備が不十分な人の合計は半数以上となった。  

またこの質問で、
「十分進めている」 「進めている」 「まあまあ進めている」
と回答をした人へ、どのような備えを進めているか尋ねたところ、
1位「預貯金」(55.7%)
2位「民間の介護保険商品の加入」(29.5%)
3位「株・投資信託などの購入」(14.9%)
だった。  

具体的な備えは、 若い世代は「先の話だから」と何もしていない場合が多いと思われる一方で、
60代以降では「現実的な話になったがゆえに」不十分に感じている。
と意識の違いが見られることがわかった。  

今後の備えは早いに越したことはなく、保険商品を使った備えも一つの手段として検討する方が多いようです。

今後の備えをどのようにすればいいのか分からない方も多いようです!
まずは保険の専門家に相談をして、どのようにするのか、方向性から決めましょう!

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