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「順ざや」と「逆ざや」っていったい何??詳しく教えます!



逆ざや」というのは、低金利が続くなどの経済環境の変化により、
予定利率により見込んでいる運用収益が実際の運用収益でまかないない額が一部の契約で発生している状態のことです。  

日本では、バブル期に5〜6%という高い予定利率で多くの契約をしたため、
バブル崩壊後の平成12〜16年度は「逆ざや」の合計金額がなんと1兆円以上に達した。

生命保険各社は、「逆ざや」による損失を補填し続ける必要があった。
しかし、満期による高利回り契約の減少や各社による資産運用益の増加によって、健全性の高い経営を続けてきた。

逆ざや」というのはバブル期に高金利を約束した契約が多かった為起こってしまった! 「逆ざや」と企業の利益はほとんど関係がない!

 

「順ざや」になったから、一体何が変わるの??

2013年9月中間期では、
・T&Dホールディングス
・ソニー生命保険
・富国生命保険
・アフラック
・アクサ生命保険
上記5社が新たに「順ざや」になりました!

また、去年「順ざや」に転じた
・日本生命保険
・明治安田生命保険
は「順ざや」による利益を拡大し、残る4社も損失を縮小した。

  生命保険各社は今後、契約者への増配などによる還元をしようと進めている。
日本生命が2012年度に発売をした「みらいのカタチ」は、 これまで契約から5年後から行っていた配当を2年目から毎年配当金を支払うようになりました。  

しかし、保険料が割安な新商品については、各社とも発売は考えていないようです。
長年、「逆ざや」に苦しめられてきた生命保険各社において、
順ざや」に転じたからといって、すぐに新商品となるほど余裕はなく、
まずは内部の改善を優先する企業が多いようです。  

今後の新商品は、運用の主体になっている国債の利回りの改善が必須のようです。
どちらにしても、保険に加入しない若者が増えている今、生命保険各社による 競争力がある商品の開発が不可欠ですね。

順ざや」になっても、すぐに恩恵は受けれなそうです!
ただ、色々と消費者に追い風のサービスも多いようです!専門家に無料相談しましょう!

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