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高度障害状態について 高度障害保険金を受け取ることができる事例



生命保険における高度障害とは、非常に重い障害状態のことを指しており、障害の種類によって保険金を受け取ることのできる場合もあります。
しかし、この状態には独自の認定基準があるため、どんなに重い障害状態であっても認定されなければ保険金を受け取ることができない場合もあるので注意が必要です。

 

高度障害状態とわ

高度障害状態とは、保障の開始日以降の障害や疾病により、規定されたいずれかの状態になってしまうことを指していますが、この状態が具体的にどういうものなのかが重要になってきます。
障害の例としては、両眼の視力を永久に失った場合、中枢神経系・精神や胸腹部臓器の障害で介護を必要とする場合、言語またはそしゃくの機能を永久に失った場合、両上肢を手関節以上で失ったかその機能を永久に失った場合、両下肢を足関節以上で失ったかその機能を永久に失った場合などが挙げられます。

 

高度障害状態になりそれが認定されると、死亡保険金と同額の保険金が受け取れる場合やそれ以降の保険料の支払いが免除されるというシステムがあります。
しかし、高度障害保険金を受け取るとそれによって保険契約は終了してしまうため、その後障害が原因で死亡した場合であっても、死亡保険金は支払われないことになっています。

 

高度障害が認定されると死亡保険と同額の保険金が受け取れる場合があります!!
高度障害保険金を受け取った後では死亡保険金は受け取れません。!!

 

また、介護認定と高度障害状態の認定基準は異なっているため、介護が必要な状態だからと言ってこの状態であると認定されるとは限りません。
基本的には、ある病気などの障害が発生した場合に回復の見込みがなく、その症状が固定したと認定されることでこの状態であると判断される場合が多く、障害が発生しても回復の可能性が期待できるという場合はこの状態と判断されない場合がほとんどです。

 

高度障害状態について詳しく知りたいという場合は、インターネットで検索してみると良いでしょう。
保険金の支払い基準について掲載されているサイトを利用すれば、認定基準などについて知ることができるので便利です。  
生命保険会社では死亡保険に加入している人に対して、高度障害保険金というシステムを適用する場合があります。

これは、死亡はしていないけれども日常生活を営んでいく上で、かなり厳しい状態に陥った時に、死亡保険と同額を支払ってもらえるものです。
重い症状の場合には入院をするだけでも多額のお金が必要となりますし、自宅で介護する場合はリフォームや専用の介護ベッドを購入するなど、直近で現金が必要となりますのでこのシステムは介護をしていく家族にとってもありがたいルールなのです。
では高度障害保険金を受け取ることができる条件を挙げていきます。

 

高度障害の認定基準

まず目ですが、両目共に視力を失い回復の見込みがない場合は該当します。
ただし保険に加入する以前から緑内障などの病気を持っており、その影響で視力が低下していったのでは認められません。
また保険会社によって視力の基準が0.02以下であったり0.01以下であったりと変わりますので、必ず契約前に確認しておくことが大切です。

 

次に言語と咀嚼機能についてですが、声を出して意思疎通ができないと普段の生活にも支障が出ますし、さらに咀嚼できないとなれば必ず流動食を用意しなければなりませんので家族に負担がかかります。
最近ではパソコンを利用して代理音声で話すことができますので、高度障害保険金でシステムを導入することができます。

 

そして体が障害を負ったことにより、着替えや歩行そして入浴といった行為ができなくなった場合も該当します。
この場合にはヘルパーを雇用したり、家族が仕事を退職して付きっきりで介護をすることになりますので高度障害保険金が生計を支えることになります。

 

そのほか、両手足を失ったり片方ずつ機能しなくなった場合も高度障害保険金が支払われることになります。 あらかじめ認知しておかなければならないのは、高度障害保険金を受け取った場合は、保険の契約がそこで終了していますので死亡した場合でも死亡保険金を受け取ることができません。

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