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相続税が大増税!保険も絡めての早期対策が必要です!



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世間では、アベノミクスの効果により景気が上向きつつあり、一部にはミニバブルの様相さえ見せ始めている所もあります。 そんな景気の良い話の裏では、着々と増税の準備がなされているので要注意です。  

来年(2014年)には、証券税制が改正されるほか消費税の増税が待ち構えています。

そして再来年(2015年)には、相続税の大増税です。  
相続税なんて一部のお金持ちだけが心配するものだと思っていた人は、もう一度、自分の相続財産を確かめてみて下さい。
ここで、相続税の増税は、主に基礎控除額の引き下げという方法によります。
最高税率も引き上げられるのですが、これは本当のお金持ちだけの話なので、基礎控除について説明します。

 

景気回復の裏で大増税の準備が進んでいます!
身の回りでできる節税はやりたいですね!

 

 

 

 

基礎控除の引き下げによって、どうなるの??

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現在の基礎控除は、5000万円+1000万円×相続人の人数となっています。相続人が母1人、子供2人、合計3人の場合は8000万円が基礎控除となり、相続財産が8000万円以下ならば非課税となっています。

これが、再来年(2015年)からは、3000万円+600万円×相続人の人数となります。
先の例で計算すると基礎控除は4800万円となってしまいます。

即ち、基礎控除額が現行の6割に引き下げられるため、これまで非課税だった人も課税対象となってしまう可能性が高いのです。

特に、問題なのが、今住んでいる家と預貯金が相続財産である場合です。
都会なら一軒の住宅だけでも十分に基礎控除額を超過する可能性があります。
その時、預貯金は分割することができますが、一軒の家は分割することはできません。
こうした場合に、揉め事が生じやすいのです。 

相続は本来、自分の家族が残してくれた財産を残された家族で仲良く分けて幸せになるべきものです。
しかし、何の準備もしていないと、相続が争続となってしまいます。
一旦、争続となってしまうと血縁関係があるだけに骨肉の争いが長く続きます。


こうした争いを回避するためにも、自分の財産をしっかりと把握して事前の準備をしておくことが大切です。

 

今まででも相続をめぐる問題は数多くありました!
保険で節税をして、いざというときに備えたいですね!

 

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