生命保険の見直しを口コミで比較して無料相談
ホーム > 保険相談の最新記事 > 損害保険に加入して少しでも安心を

損害保険に加入して少しでも安心を


損害保険の話でいえば、先の東日本大震災の時に火災保険に加入していても、一切保険金が出なかった人の方が多かったようです。

火災保険に加入していても、特約である地震保険にも加入していないと、津波で家を流されたり、津波で家が損害を受けたり、津波がもとで火災が起こり家が全焼したり、そういう場合はすべて地震保険の範囲なので、火災で家が全焼すれば火災保険の範疇だと思っている方が沢山いらっしゃいます
しかし、ただの火災で無く、地震がもとで起きた津波のせいで起きた火災は、地震が由来で起きた火災とみなされるので保険金は給付されないのです。
当時は確か地震保険の加入率が40パーセントに満たなかったのでそういう二重の悲劇が起きたのです。

当然地震より火災のほうが確率が高いので特約である地震保険に加入しなかった方のほうが多かったようですが、地震国日本なのでぜひ特約として地震保険にも加入しましょう。


損害保険としてはお世話になる確率が高いのは、自動車保険の方が高いでしょう。
都会はいざ知らず、田舎では公共交通機関が本数が少なく当てにならないので、車が無いと生活が出来ないので、仕方なく生活の為に頻繁に運転しなくてはいけないので事故が起こる事も十分あり得ます。

加害者になるしても被害者になるにしても。どちらにしても不幸な事ですが、自動車保険には二種類あり、強制保険の自賠責保険と任意の民間の自動車保険の二つがありますが、自賠責保険に加入していれば法律的には運転できますが、大きな人身事故を起こした時は賠償しきれない場合もあります。

自賠責保険は、相手が死亡した場合3000万円、後遺障害が乗った場合4000万円、傷害の場合120万円までと規定されています。
補償が3000万円や4000万円では、足りないことは十分に予測されます。 ですから任意ですが民間の自動車保険に加入して、最低でも相手への補償を対人対物無制限にしておけば、最低限お金での補償は出来ます。
お金では償えないものもありますが、しかし、最低限度は払うために任意の自動車保険に加入しておきましょう。
世の中何が起こるか分からないので、少しでも安心するために損害保険に加入しておきましょう。

 

日本は世界でも有数の地震が多い国です。昔に比べ、地震保険のニーズも高いです。
色々な保障がありますので、保険の専門家に無料相談してみましょう!

キャッシュバックキャンペーン