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生命保険の主な審査基準



生命保険会社は、加入者の保険料によって成り立ち、給付金をお支払しているため、加入者の公平を保つことが大事です。ですから、一人ひとりの危険度を知るために、告知や健康診断など、それぞれの保険に応じた審査方法を設けているのです。

まず「身体上の危険」を審査します。これは、被保険者の既往症や、現在の健康状態など、身体に関しての危険度を計るものであり、保険会社や加入する保険の種類によって審査項目が異なります。  
・保険会社に所属もしくは委託した医師による健康診断書にて行うもの
・勤務先の健康診断や病院で受診した人間ドッグなどの検査結果にて行うもの
・生命保険協会が定める面接士による健康調査にて行うもの
・本人の告知による書面のみの健康診査 などがあります。

  健康状態の告知は、自己判断で制限せず、どんなことでも病院にかかったものは必ず告知しなければなりません。風邪の治療でも、告知する必要があります。妊娠している場合も、告知が必要です。  
その会社・保険によっては、妊娠中は加入不可のものもありますし、加入できてもその妊娠に関するものは保障外という条件が付く場合もありますので、必ず告知しなければなりません。
中には、歯の治療についても告知を必要とする保険会社もあります。  

健康状態が良好でない人は、引受基準緩和型の保険に加入できる可能性があります。これは、特定の質問項目にすべて該当がなければ加入が出来る保険です。
しかし、告知する必要がないわけではないので、質問項目に該当がなくても、加入時には正直に告知を行うことが大事です。
また、この質問項目は、保険会社ごとで異なります。

保険加入の際に初めに審査をするのは「身体上の危険」です。
入りたい保険によって基準は違いますが、妊娠から歯の治療まで色々あるんですね!

 

保険の審査基準はまだまだある!

次に「環境上の危険」です。
保険加入の審査には、現在の職業・職種も関わってきます。
危険度が高い職種の場合には、加入出来ても特別条件がつくことがあります。
例えば、保障額・保障内容の制限、保険料が上がるなどがあります。  

最後に「道徳上の危険」です。モラルリスクとも言われますが、生命保険を不正利用する目的で保険に加入しようとすることです。   犯罪などに発展する危険性があるため、加入の動機など不審な場合には、加入できません。
また、契約者の収入や年齢などに比べ、保険金が妥当かどうかについても、判断されます。
これからの危険性により、保険会社は加入の審査を行うのです。

保険によって様々違う審査基準。結果によっては、加入できない、保険料が上がる、
など様々です。まずは、保険の専門家に無料相談してみましょう!

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