生命保険の見直しを口コミで比較して無料相談
ホーム > 保険相談の最新記事 > 生命保険は人のリスクを対象にする

生命保険は人のリスクを対象にする



保険と言っても沢山の種類があります。
それぞれ対象とするリスクや保障の内容も異なります。  

人のリスクを対象にするものでは具体的にすれば
・死亡、後遺障害に備える生命保険
・病気や怪我の治療に備える医療保険、傷害保険 などがあります。  

人以外では物や他人への賠償のリスクを対象にするものとしては
・車の自動車保険や自転車保険
・マイホームの火災保険 があります。  

人に対しては公的制度が設けられていて
・生計維持者の死亡で遺族年金制度
・子供の為の遺族基礎年金
・サラリーマンの遺族の為の遺族厚生年金
・公務員では遺族共済年金
・サラリーマンの妻には中高齢寡婦加算 があります。  

病気や怪我の入院には公的医療保険制度があり入院などで1ヶ月の医療費が一定額以上となった場合その額を超えた分は払い戻しされるのです。 また、勤務先により死亡退職金制度があったり病気や怪我の治療に健康保険組合から附加給付が受けられる場合もあるのです。

日本では公的制度が充実していて、様々な保障が受けられます。
会社にも社員を守る制度が沢山あるんですね!

 

公的制度がない部分は保険でリスク回避を

一方、マイホームや車での物に対しては国からの充分な支援はなく、他人に怪我を負わせたり物を壊して賠償請求を受けたら加害者は被害者に賠償金を支払わないとならない義務があります。
大きなリスクに、自己責任での対処が必要になり、到底不可能に近いのです。

このように、財産や賠償に対するリスクには保険での備えが一般的となります。
人に対しては公的制度が充実しているにも関わらず、更に民間の保険で手厚く保障する人が多いようです。
家計では対処が出来ないほど大きな経済的リスクに自力で対処しなければならない場合に威力を発揮するのが保険です。 必要な物を選び足りないものは保険を利用して加入する事が家計の負担も減るのではないかと思います。

自動車事故で他人の物を壊しても公的制度はなく加害者が補償しなければならないのです。 他人の財産に損害を与えても同じです。 他人の家や敷地内に車が突っ込み破壊しても自賠責保険は出ないのです。
任意での自動車保険に加入していなければ全て自己負担しなければならなくなります。

自分の状況だと、どこからどこまで保険が必要なのか。
そんな疑問がありましたら、専門家に無料相談してみましょう!

キャッシュバックキャンペーン