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終身保険契約までの流れ



終身保険は、死亡保障のための保険ですから、毎月の支払金額だけではなく、死亡したときに貰える金額も確認して契約をしなければなりません。 契約を行う時点での年齢と、満期の年齢によってそれぞれ変化してくるので、担当者に気になるプランを伝えて、明確な金額の計算をして貰うと分かりやすくなります。    

近年は、担当者が直接会いに来ないで、郵便でのやりとりによる契約で加入できる終身保険も存在します。
このような保険に加入するときには、実施に契約を行い引き落としが始まるまで数ヶ月掛かるものもあるため、早期に契約を希望する場合には向かない保険です。
なぜ、そんなに日数が掛かるかというと、資料の請求をした後、郵送されてきた中から希望する終身保険のプランの連絡を入れることになります。
するとまた郵送にて見積もりプランが郵送されてきます。毎月支払うことになる金額と、いつどれくらい保険が支払われるか具体的な金額が明記されているものです。
そしてその内容での契約を希望すると、また契約書類や告知書などが送られてきます。
契約書等を送り返すと間違いがないか確認され、不備がなければ契約完了となり、いつから引き落としが開始されるかを通知するハガキが送られてきて、それから実際に引き落としとなります。

このように長い過程があるため、時間が掛かるのです。

終身保険選びは死亡時のもらえる保障と毎月払う保険料がポイント!
そんな終身保険も郵送ベースで申込できるものも登場!

 

近年の終身保険事情

終身保険やその他の保険でも、医師の診断が不要になった代わりに、告知書を提出させる保険会社が増えています。
これは、保険会社が規定している期間内に病気や怪我などで、病院に行ったり医師の診察や治療を受けていない事を告知するものです。

ただ、自己申告ですから、風邪などで治療を受けていても、病院には行っていないと申告することは可能です。
しかし、虚偽で契約を行うと、保険を受け取るときになって、支払いを拒否されてしまう可能性があります。
大病を患った時は当然ですが、風邪や軽度の怪我であっても正しく申告したほうが良いです。
なお、過去に大きな手術などを受けていても、保険会社が定めている期間よりも前に受けたものであれば申告する必要はありません。

一生涯支払うため保険料は通算するとかなりの金額です!
確実な保障を受けるため、郵送よりも専門家に無料相談をオススメします!


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